映画用語は映画を観るだけなら特に覚える必要もないが、その技術などの裏づけを知っておくと、別の観方もできるので、映画用語について勉強してもおもしろいです。 例えばクロスカッティングと呼ばれる撮影の技術は、異なる場面のシーンを交互に撮影することによる臨場感・緊張感を高める技術で、同時に進行する出来事を交互に見せることが多いです。 これは多くの映画で見る事ができ、きっといままで観てこられた映画にも多数登場したシーンではないでしょうか。 そのたびに、きっとドキドキしながらスクリーンに釘付けになったことでしょう。
また、リメイクというのは過去に製作された映画を作りなおすことですが、最近のリメイクでは、それと知らずに観に来ている観客も多く、映画の歴史の長さや世代の移り変わりを感じます。 最近ではジョージクルーニー主演のオーシャンズ11や、スティーヴンスピルバーグ監督・トムクルーズ主演の宇宙戦争などが有名ですね。 日本では、ドラえもんのび太の恐竜や、ドラえもんのび太の新魔界大冒険7人の魔法使いなど、アニメ作品のリメイクもみられます。 さらに、映画ではないですが、ゲームソフトのリメイクも盛んで、現在ではかつてファミリーコンピューターやスーパーファミコンで発売されたソフトがDSやPSのソフトとして、往年のファミコン世代の人気を博しています。